今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、6月の保護者会は、中止とさせて頂きました。例年、子ども達の一日の様子をDVDで紹介していましたが、今回は、写真でお伝えします。
朝「おはようございます。」と、保護者の方々が、送って来られます。玄関で手指の消毒を済ませ熱を計り、荷物の準備をして頂き、お子さんの様子や連絡事項を一人ひとり直接お聞きし、お預かりします。
牛乳やお茶を飲み水分補給。「今日も元気に遊ぼうね!!」
バス利用の園児も登園して来ました。「おはようございます。」と、ニコニコ顔で降りて来ます。手指の消毒も必ずします。
バスが到着する頃、水分補給を済ませた子ども達は、園庭で遊び始めています。
雨の降る日は、園舎2階のホールで体を十分に動かし遊びます。
十分に体を動かして遊び、心も体も開放されました。そろそろ保育室へ戻る時間です。手足を洗い、着替えをして入室し、お茶を飲みます。0・1歳児さんは、一人ずつ手足を洗います。
2歳児クラスは、自分で出来ることが増えてきました。
生活習慣が身に付き始めています。
仕上げは、先生と一緒にします。
外遊びや、雨の日2階ホールで遊んだ後は、食事が始まるまで保育室で遊びます。保育室は、手の届く所に遊具を置き、自分たちで好きな遊びが始められるようにしています。『全ての遊びは学び』。遊びたい遊具を自分で選ぶ・取り出し集中して遊ぶ・満足すると自分で元に戻し片付けるなど、自主的な行動(自主性の発達)に繋がるよう環境を整えています。
つないだ後は、電車ごっこ。
1対1でする<わらべうた遊び>の歌声も聞こえてきます。
食事の時間になりました。登園の早い子から順に食べ始めます。朝早く起き、朝食も早いため、早く空腹になり眠くなるからです。これを<流れる日課>といいます。食事は、その子の体の発達に合わせ、保育士に抱かれ1:1の食事から、椅子に座り1:1、1:2、1:3と進め、2歳児後半には自分で出来ることが増え自立していくため1:4、1:5と、少しづつ大きな集団へと移行します。まずは、子ども一人ひとりの生活リズムに重きを置き、年齢が上がるにつれ、徐々に、園生活のリズムが出来るようにします。育児の部分(食事・排泄・睡眠)は、その子の担当が担います。これを<担当制>といいます。
お腹一杯になりました。それぞれが個人のベッドやコット(簡易ベッド)で、ぐっすりお昼寝です。
バス降園の園児は、バスの時間に合わせて起き、バスに乗って帰ります。「また明日ね、さようなら。」
お昼寝から目覚めるとおやつです。 おやつは、食事1食分と考えているため、0歳児クラスは、野菜がたくさん入った<おじや>を取り入れています。
1歳児クラスになると、<おにぎり>になります。混ぜる具材や味も日替わりにしています。
2歳児クラスは、給食室の<手作りおやつ>です。今日は、‘‘チーズクッキーといりこ’’。
おやつを食べた後は、デッキや園庭で遊びます。
外遊び後は、午前の外遊び後と同じく、手足を洗い入室します。家庭からのお迎えを保育室で遊びながら待ちます。
夕方、大好きなお家の人がお迎えです。「おかえりなさい。」「今日もたくさん遊びました。一日、元気でしたよ。」「明日も待ってるからね。」と、今日のことをお伝えし、明日の笑顔を想像しながらお家の人へお返しします。
以上が、子ども園の一日のおおまかな様子です。子ども達が元気に過ごし、「今日も楽しかった、また、明日も子ども園で遊びたい!!」と思えることを願う毎日です。