大きな大きなすいか
2020年8月19日
S先生から大きな大きなすいかをいただきました。
せっかくなのでみんなで切るところから見てみよう!!
加工された姿の食品があふれている現代。案外、食材そのものを実際に見たりさわったりする機会は少ないものです。
子どもたちも大きなまるごとすいかに大興奮。大慌てでお昼寝から起きてきました。
みんなの頭よりも大きなスイカ。つやつやしてきれいだね。
包丁をいれるとバリッ!っと勝手に割れるほど水をたくさん吸い上げていました。
中は真っ赤に熟していい香り!見つめていた子どもたちからも「わあ!」という声が漏れます。
いつも給食で出るすいかは皮の薄いラビットすいかなので、大玉すいかとの種の位置や皮の厚さの違いを観察します。
まるごとすいかを切り分けることはあまりないので先生もドキドキ♡
みんなに平等にいきわたるように真剣です。
さあ、すいかが切れました。みんなでいただきまーす!
甘くて冷たくてとってもおいしいすいかでした。
種を先にぜーんぶくりぬいてしまう子、豪快にかぶりつく子、果汁をちゅうちゅうと吸う子…美味しい食べ方は人それぞれのようです。
皮の間際の白いところまできれいに食べてしまう子も!
お盆も過ぎて暦の上では秋です。まだまだ暑い日は続きそうですが、今のうちに夏の味覚をうんと味わっておきましょう。