加治木看護専門学校

先輩からのメッセージ

卒業生の声 〜看護師を目指すきみたちへ〜

Iさん 19期生

充実した3年間

現在私は、神経内科の病院の一般病棟に勤務しています。診療科は限られているものの、様々な疾患を抱えている患者様が入院しており、日々学習に励んでいます。また、病院に勤めるにあたり多くの知識・技術を習得し、患者様とのコミュニケーションを大切に、患者様のニーズに沿った看護を目標としています。
加治木看護専門学校で過ごした3年間は、多くの課題や記録に追われる日々でした。しかし近くで支えてくれる友人、家族、先生方のお陰で乗り越えることができたと思います。学校では知識や技術はもちろん、精神的な面でも成長出来た3年間でした。また、看護観や、看護を行う上で必要なことも同時に学ぶことが出来ました。3年間で学んだことを十分に活かし、相手を思いやる心を大切に日々精進していきます。看護師を目指している皆さん、どんなにつらいことがあっても一人で抱えこまず、周囲と助け合いながら自分の思い描く看護師像を目標に頑張ってください。

Uさん 19期生

やりがいのある仕事

私は現在、鹿児島市内の病院で働いています。地域で一番のリハビリ病院を目指しており、私たち看護師も患者様の回復をサポートできるように頑張っています。病院内の他職種の方々とも連携をとりながら、患者様により良い医療を提供できるよう、チーム医療を実施しています。
患者様一人一人のADL(日常生活動作)の向上を目標とし、患者様の日常生活により近い形で看護ができることにやりがいを感じています。4月に入職し、仕事を覚えるのに必死でとても忙しいですが、毎日楽しく仕事をしています。
学生時代の3年間は楽しいことだけではなく、辛く涙を流すこともたくさんありました。実習で感じた悔しかったこと、患者様から頂いた感謝の言葉が糧となり、看護師になってよかったと感じています。
看護師を目指している皆さん、看護学校での3年間は記録や実習で大変なこともありますが、時には息抜きをしながらがんばってください。

Kさん 19期生

3年間を糧にして

私は現在、救命救急センターで働いています。
入職してから行われる最初の研修は、学生時代の3年間で身に付けた基礎的な技術や知識を思い返しながらの実践でした。3年間を振り返ってみると、たくさんの課題や演習で辛い日々でしたが、それらがあったからこそ技術や知識が身に付いてきたのだと感じられます。また、そんな辛い日々を乗り越えることが出来たのは支えてくれた家族や友人、熱心に厳しく、時には優しく指導して下さった先生方のおかげであると感じています。逃げ出したくなるときも多々ありました。でも、今の自分があるのはこの3年間、仲間と共に頑張り、切磋琢磨してきたからこそであると思います。3年間頑張ってきて良かったと心から感じています。
これから働いていく上でつまづくこともあると思いますが、この3年間が無駄にならないよう日々精進していきたいと思います。
これから看護師を目指す皆さん、辛いこともあると思いますが、大切な仲間と共に頑張ってください。

Tさん 19期生

諦めず前進を

私は現在、埼玉県内にある高度救命センターに勤務しています。多科の疾患が関わってくるため、知識と技術を深める努力を怠らないように頑張っています。
学生時代は、多くの課題・試験・実習の厳しさに多くの涙を流しました。意地を張り、職員室の前を避けて通ることが多かったのも、今では良い思い出です。また、先生方の叱咤激励は、患者様を思えばこその厳しさであったと、今改めて実感しています。
友人、家族、先生方、患者様達と交わす多くの言葉は、いつかきっと糧となります。相手への感謝や思いやりの気持ちを忘れることなく、日々を過ごしてください。
看護師になる夢を叶えられた今「3年間頑張って良かった」と心から思っています。後輩たちに恥じることのないよう、自己研鑽に励みます。お互い頑張りましょう。Never give up!!

Aさん 19期生

3年間をふり返って

私は現在、ICUに勤務しています。一般病棟では見ないような器具があり、医療機器の数も多いため、戸惑いもありますが、機器類の管理方法を覚えたり、多くの知識や技術を身につけるために日々学習に励んでいます。
加治木看護専門学校での3年間は、課題や実習記録などで忙しく本当に大変な毎日でした。時にはくじけそうなこともありましたが、先生方や友人、実習メンバー、また家族がいつもそばで励まし支えてくれました。
辛いこともたくさんありましたが、多くのことが学べ、人としても成長することができたと思います。看護への道は大変なこともたくさんあると思いますが、3年間あっと言う間に過ぎていってしまうので、毎日を大切に過ごし、自分が目指す看護師になれるように頑張ってください。

Kさん 19期生

仲間と乗り越えた3年間

私は現在、鹿児島県内の脳神経外科に勤務しています。脳神経疾患の専門病院であることから専門的な知識や技術などが求められます。そのため、知識や技術の習得に日々励み、自分自身のスキルアップを目指し、目標を常に見据えて努力していきたいと思います。
加治木看護専門学校で学んだ3年間は多くの課題や実技練習などに追われ、時には思うようにいかないこともあり、悩んだこともありました。先生方の熱心な指導や、患者様との出会い、何よりも共に学ぶ仲間と支え合うことは心の拠り所でもあり3年間を乗り越えることができました。
この3年間は厳しい反面、自分自身が成長できる場でもありました。学校生活で学んだ知識や経験は、自分の自信へとつながりました。看護師という職業は自分自身が人といて成長できる素晴らしい仕事だと思っています。1つ1つの出会いや経験を大切にして、夢に向って頑張ってください。

Yさん 19期生

夢に向かって

私は現在、霧島市内の病院で働いています。様々な疾患の患者様が入院されており、覚えること、学ぶべきことが多くあります。大変ではありますが、看護師になれたことを実感し、日々頑張っています。
加治木看護専門学校での3 年間は、楽しくもあり、辛くもありました。特に、実習では指導を受ける事も多く、涙を流すこともありました。学校を辞めたいと思うこともありました。しかし、患者様との関わりや、先生、友達に支えられて、この3 年間を乗り越えられることができたと思います。
看護師を目指している皆さん、看護師という仕事は、患者様の生命に関わる責任ある仕事ですが、やりがいを感じられ、自分自身成長できるすばらしい仕事だと思います。患者様、先生方、友達との関係を大切にして、3 年間夢に向かって頑張ってください。

在校生の声

2年生 Tさん 鹿児島女子高校卒

宿泊研修

入学後初めての学校行事が、1泊2日の宿泊研修でした。まだクラスの友人とも交流が少なかった中、不安が多いまま参加しましたが、全学年の交流があり、普段あまり話をしていなかったクラスの友人や先輩方と仲良くなることができました。また、先輩に不安なことなどを相談することで、アドバイスをいただき不安を軽減することができました。多くの人と交流できるレクリエーションやウォークラリーは普段学校では味わうことのできない楽しさや達成感を得ることができました。
看護学校は、勉強がとても大変です。しかし、1 泊2日の宿泊研修は、身体を動かすことができ、気持ちをリフレッシュすることができます。また、団体行動や自分から気持ちを伝えることの大切さを学ぶことができました。

3年生 Mさん 鹿児島国際大学卒

宿泊研修

入学後、すぐに宿泊研修が行われます。初めての学校行事であり、全学年合わせての活動であったので期待と不安がありました。宿泊研修では、1泊2日、先輩や先生方とレクリエーションや野外活動などを行います。普段話をする機会の無い先輩方との交流なので緊張していましたが、先輩や先生方にリードしていただいたり、話しかけていただいたりし、緊張も徐々になくなりました。また、先輩方には今後の学校での過ごし方や学習についても話を伺うことができたので、学校生活への心配も消えました。
宿泊研修は初めての行事で戸惑うこともありますが、先輩方や先生方が優しく接してくださり、交流を通していろいろなことが学べます。また、レクリエーションや野外活動は、皆と協力して取り組むので、連携や協調性について学ぶこともできます。学校の座学だけでは学べないことを学ぶ貴重な課外活動だと実感しました。

2年生 Tさん 大島高校卒

スポーツ大会

6月に3学年合同で、スポーツ大会が行われます。昨年は、バレーボールをしました。一つの学年を4チームに分け、先生方も加わり、全部で12 チームのトーナメント戦を行いました。クラスメイトや先生方、日頃関わりの少ない先輩方とも交流ができます。試合ではプレイをはじめ、応援も白熱し、とても盛り上がりました。
いつもと違う雰囲気のクラスメイトや先輩方、先生方の姿を見ることができ、とても新鮮に感じました。
日頃体を動かす機会があまりないため、スポーツ大会では体を動かしてリフレッシュすることができます。また、クラスの団結力や信頼関係を深めることができました。

1年生 Mさん 八代南高校卒

寮生活

私にとって寮生活は、親元を離れて1人で暮らすという初めての経験でした。洗濯や食事、掃除など身の回りのこと全てを自分でやってみて、初めて家事の大変さを知り、改めて親に感謝しています。
寮生活では、規則や決まりを守り、自分の行動に責任をもつ大切さについて学ぶこともできます。これら学んだことは、将来社会に出た際にとても役立つと思います。寮は大変なことばかりではなく、周りの友達と助け合えるのでとても心強いです。
これから、看護の勉強で忙しい日々だと思いますが、寮の友達、クラスの友達と共に励まし合いながら同じ看護師という夢に向かって3年間頑張りたいです。

3年生 Aさん 川辺高校卒

研修旅行

研修旅行は、2泊3日で東京・横浜・千葉に行きました。東京ディズニーランドではいろいろなアトラクションに乗ったり、パレードを見たり、夢のような時間を過ごせました。また、横浜の街を散策したり、中華街では、美味しいものを食べたりとても楽しかったです。夜は、ホテルでみんなと遅くまで話したり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2年生になると看護過程の授業や臨地実習も始まり、とても忙しくなります。そんな中、みんなと行った研修旅行は、良いリフレッシュとなり、いい思い出となりました。また、看護の勉強を頑張ろうという気持ちになりました。
2泊3日の研修旅行はあっという間でした。みんなと過ごすことで学校生活では気づかなかった友達の姿が見られ、仲を深めることができた貴重な時間となりました。

2年生 Kさん 社会人

学校祭

毎年秋に学校祭が行われます。学生が主体となり、準備から片付けまで全てを行います。
去年の学校祭では、全学年の学生が協力して様々な物品を持ち寄り、バザーを行いました。また、衣類も持ち寄り、バザーの売り上げと一緒に「国境なき医師団」へ寄付をしました。
紛争や貧困によって苦しむ世界の人々に送られるとのことです。
また、「うまれる」という映画の上映会もありました。この映画で、命の大切さや家族の絆、そして多くの人と繋がり生きている事と、将来命を預かる看護師という職業の責任の重さを改めて感じました。
学校祭には、地域の方々も多数ご参加してくださいました。他の学年の学生とだけでなく、地域の方々と交流を深めるとても良い機会になりました。

1年生 Hさん 加治木工業高校卒

オープンキャンパス

私は高校3年生のとき、昨年7月に行われた加治木看護専門学校のオープンキャンパスに参加しました。血圧の測定や赤ちゃんの沐浴などを体験させていただきました。赤ちゃんの沐浴体験は、男子学生はあまり体験出来ないということだったので、とても貴重な体験でした。また、先輩方が話しかけてくださったり、親切にしていただき、学校の雰囲気の良さを感じました。
4月に入学し、まだ学校生活は始まったばかりで、慣れない環境や、勉強の大変さなど不安も多いですが、立派な看護師になれるように、日々努力をしていこうと思います。

2年生 Tさん 小林高校卒

学校生活

1年生では、看護の基礎を学んできました。
高校時代とは違い、知識がより専門的となり学習量も増え、テストや実技練習など1つ1つこなしていくのが大変な1年でした。4月に入学した頃は何もできなかった私ですが、この一年間を通して体位変換や血圧測定など看護師らしいことができるようになり、大変嬉しく思っています。
1年時は、初めての病院実習があります。ここでは、今まで習得してきた実技を実際に患者さんに行いました。初めての実習は、1週間という短い期間でしたが、改めて看護師という職業の責任や重要性に気づかされました。
看護を学ぶことは、本当に幅広い知識や応用が要求されます。学習すればするほど、看護は難しいものだと実感しています。
不安なことも多いですが、同じ夢に向かって頑張るクラスの仲間と励まし、支え合いながら、頑張っていきたいと思います。

2年生 Hさん 都城西高校卒

学校生活

入学してから1 年が経ちました。1 年生では看護の基礎を学びました。グループワークやグループでの実技練習により、看護に対する考え方を深めることができました。
グループワークでは、他者の意見を聞くことで様々な考えがあると実感します。また自分の意見を主張し、皆に共感されると自信に繋がり、グループワークが楽しくなります。実技練習では、失敗し落ち込むこともありますが、皆で話し合い、支え合うことでよりよい看護について考えることができるようになりました。
1 年生で学習した基礎を活かし、仲間と協力し励まし合いながら理想の看護師になれるように頑張っていこうと思います。また、先生方のご指導を受けながら日々の学習を積み重ね、技術の向上や知識を増やしていけるよう努力していこうと思います。

3年生 Mさん 社会人

学業と育児

私には3歳の子どもがいます。今は家族や保育園の先生方に支えられながら、加治木看護専門学校で学習を続けることができています。
3年生に進級すると、病院実習の日々が続くため、家族や周囲の支えが大切だと感じています。学業と育児の両立は大変ですが、同じ夢をもつ友人や指導してくださる先生方のおかげで、毎日充実し、勉強に励むことができています。また、帰宅したら迎えてくれる子どもの笑顔に癒され、子どもの存在が力となっているため、大変であっても頑張ることができています。
自分を支えてくれた周囲の方々に感謝し、夢に向かって一歩一歩、これからも頑張っていこうと思います。

1年生 Kさん 社会人

社会人入学

私は今まで、介護福祉士として介護の現場で働いてきました。利用者様の日常生活の支援が主な仕事でしたが、それに加え、急変時にも専門的な知識や技術を元に利用者様の力になりたいと思い、看護師を志しました。
今、まさに学校生活が始まったばかりです。看護師になる夢が一歩前進した喜びと、久しぶりの学校生活に対する不安とが交錯しています。しかし、同じような境遇の先輩方や仲間が大勢おり、非常に頼もしいです。私が加治木看護専門学校を選んだのも、オープンキャンパスでの社会人の先輩との出会いからでした。今では、一つの出会いから生まれた縁に感謝しています。
一度社会に出て、今また改めて夢に向かって勉強ができる環境をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。一つ一つの出会いを大切にしながら、これから看護の学習に精進していきたいと思います。

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