保育園の紹介

園の方針

信頼関係を基本に

信頼関係を基本に

大人からの愛情を一杯受けて、子どもは安心して自立に向かいます。家庭的な環境を作り、一人ひとりの子どもが安心して園生活を送れるように、育児を担当制で行い、子どもと保育士の信頼関係を育てます。

食が基本

食が基本

1歳過ぎまでは、保育士が子どもを一人ずつ食べさせることで、楽しい食事の一歩が始まります。また以上児クラスでは、お部屋で給食の準備をするところから始まります。健康な身体づくりの基礎として「美味しく楽しく」食べる生活を大切にします。

のびのびと遊べる環境

のびのびと遊べる環境

子どもを遊びの天才に!遊びからすべてが始まります。
遊びを通して身体を育て、社会性や豊かな感性を育てられるように発達や興味に合った遊びが出来る環境を整えます。

伝承の文化を生かした保育

伝承の文化を生かした保育

日本人であることの誇りと自信を持って、国際人になります。
伝承の文化<わらべうた>を次世代に生きる子どもの力になるように、生活・遊び・行事の中で生かします。

保護者と園が力を合わせる子育てを

保護者と園が力を合わせる子育てを

保護者と園が同じ方向を見て、子どもの育ちを語りましょう。
基本的生活習慣を整え、心地よい生活態度を身に付けられるよう保護者と力を合わせて育てていきましょう。

園の特色(クリックすると、詳しい内容がご覧いただけます。)

生活習慣の
自立

食事・睡眠・排泄・ひとりで身支度など、生活習慣の自立に向けて、年齢や発達段階にあった介助を行います。
それぞれの生活リズムに合わせ、あそび~昼食~おひるねへ1日が流れていきます。

排泄する

  • 乳幼児期の排泄の感覚は大人になってからの快、不快の基本になるといわれています。
  • オムツを交換してもらった後の気持ちよさを感じる事を大切にしています。
  • 清潔な専用の流し台で洗ってもらい、やさしく声をかけてもらいながら、気持ちの良い新しいオムツに替えて、また活動開始!

寝る

  • 午前中いっぱい活動し、昼食後には専用のベッド・コットでぐっすりお昼寝。
  • 覚醒と睡眠のリズムが整うことが、学童期からの生活を支える身体をつくります。
    乳幼児期に、早寝早起きの習慣がとても大切。

食べる

  • 0歳児は保育士1人が子ども1人に対応します。抱っこしてもらい安心してミルクを飲んでいます。
  • 保護者と連絡を取り合いながら一人ひとりの発達にあった離乳食を準備しています。
  • 食べる意欲や特に0,1,2才児さんはどのくらい食べたかもしっかり見る事が出来ます。
  • 食器やスプーンは、子ども達の発達に合わせたものを選んでいます。
  • 2歳児になると食事のマナーなども理解できるようになります。ゆっくりした時間の中で、食事に集中できるようにしています。
  • 3・4・5歳児は給食当番を年長の子どもたちが担当し準備を進めていきます。
遊びは
学び

子どもの心身の発達の出発点は『遊び』にあると考え、友達のことも考えられる優しさと思いやりがあり、自立した子どもに育つよう取り組んでいます。

遊び

  • 遊びを通して身体を育て、危険察知能力・社会性・豊かな感性が育つように、発達にあった遊びができる環境を整えます。
  • 3,4,5才児は歩く事を基本に、身体を十分に使う遊びをし季節の移り変わりを感じる様にします。
  • 0歳児は保育者と1対1で感覚機能を育てたり、身体の機能を促すあそびをします。
  • 1,2歳児は移動遊びで身体を育てたり、イメージを高め、器用な手を育てる遊びが工夫されています。
  • 少しづつ成長と共に、役割を分担して遊ぶようになります。
  • 数人の仲間と遊ぶ中で、友達と一緒にする喜びは、社会が広がる第一歩となります。
  • 3・4・5歳児は、外で思いっきり身体を使う遊びをします。
  • 室内では構造遊び、役割遊び、ルールのある遊び、わらべうた、自分で好きな遊びを見つけて存分に楽しむよう環境を整えています。
  • 天気の良い日には近くの公園にお散歩に行くなど、メリハリのある生活を準備します。
流れる日課と
担当制

「流れる日課」とは、子どもたちの日課を一斉に行うのではなく、子ども一人ひとりの生体リズムや生活リズムを考えながら、それぞれに合わせた日課や、担当グループをつくることで、生活全体をスムーズに送っていくことです。

  • 「流れる日課」の中で生活することで、子どもたちは、次の見通しをもって行動することができます。
  • 担当制で1対1の時間を持つことで、さらに質の高い育児が可能となります。
縦割
保育

本園では、以上児に関して3・4・5歳児が一つのクラスで過ごす、「縦割り保育」を行っています。異年齢の子ども達が同じ空間で一日を過ごすことで、子ども達は様々な刺激を受けます。年下の子どもは年上の子どもに憧れを抱き、年上の子どもは年下の子どものお世話をすることで、思いやりの心を育くんでいきます。少子化の時代にあっても、クラスが一つの家庭のような役割を持つことで、自らの社会性や協調性を身に着けてもらいたいと思っています。

わらべ
うた

本園では、わらべうたを様々な場面で取り入れています。
わらべうたとは、昔々から歌い継がれ、遊び継がれてきた子どもの伝承文化のことです。
どこの国の子どもも、自国のわらべうたやこもりうたを聴いて、その国の言葉や生活習慣、美的感性等を育てていきます。そしてその国独自の旋律は、心の安定を育ててきました。
遊びを通して豊かな感情の体験を積むことで、社会の中で生きる術を教えてくれるのもわらべうたです。人の温もりを伝えるわらべうたを、心を込めて次の世代につなげたいと思っております。

食育

「食べる」ことは「生きる」こと。心も身体も食べたものでできています。本園では、食材は可能な限り国産のもの、食器は陶器製にこだわりながら、子どもたちに必要な、安全で栄養バランスの取れた手作りの給食・おやつを提供しています。
乳幼児期は五感が育ち、食への関心が広がることで「自分の力で食べよう」という意識が芽生える時期です。食事をすることを楽しむとともに、毎日の給食やおやつが、子どもの発達や将来のより良い食習慣につながるよう見守り導くことを大切にしています。
また2歳児以上のクラスでは、季節や行事・子どもの発育段階等に応じた食育活動も積極的に行っています。

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